アーカイブ:看護英語ワークショップ 第4回【2018.2.18】

概要

IPECでは、看護師や医療従事者の皆さんを対象に「現場で使える看護英語」の習得を目指したワークショップを開催いたしました。今回は、看護師や医療従事者の皆さんが日々行っている様々な「検査」に関する内容となります。
明日すぐに「現場で使える」会話のパターンをぜひ学んでください!

開催日程

2018年2月18日(日) 13:00~16:00

プログラム

【お知らせ:プログラムの内容が一部変更】
この度、予定しておりました第1部「検査結果、どう伝える? How do you explain blood test results?」は講演者のやむを得ない事情により中止となります。大変申し訳ございません。そのため、ワークショップを 13:00~16:00 で実施いたします。 ワークショップにて、第1部で予定しておりました「検査結果」の英語表現まで取り上げます。皆様には、奮ってご参加いただけますようお願い申し上げます。

◆ 第1部 【 講演 】 13:00~13:30
「 検査結果、どう伝える? How do you explain blood test results? 」

主要な血液検査の項目、あなたは英語で説明できますか?日本語で書かれた検査結果の内容がわからず、困っている外国人患者がたくさんいます!検査結果で何がわかるのか、そして検査結果がどのような疾患の指標になるのかなど、簡潔に英語で伝える表現方法を学んでみませんか?英語で講演を行いますが、日本語訳例も用意しておりますので、皆さんにご参加いただけます。


◆ 第2部 【 ワークショップ 】 13:40~16:00
「 検査の手順、英語で伝えることができますか? 」

今回は、看護師が主に行う様々な「検査」を取り上げ、その時に行われる会話や説明の仕方を学びます。会話の基本的なパターンを覚え、明日からの現場で活かしましょう!
ワークショップでは、IPEC看護英語オリジナルテキスト「Nursing English in Action」を使用いたします。

【ワークショップの内容】

・様々な検査(採血、尿検査、レントゲン撮影など)の場面での患者と看護師の対話例を実演
・検査説明時に使われる語彙・表現の解説、問診の注意点
・ゲームで語彙や表現を定着
・英語ネイティブの教師による発音練習や会話練習で、スピーキング力・リスニング力をトレーニング
・色々な場面を想定したロールプレイで繰り返し練習

担当教師 プロフィール

寺坂 千絵
(米国・日本看護師、米国看護学士)
IPEC看護英語専任教師

大学卒業後、アメリカ・ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校看護学部に編入。Bachelor of Science in Nursing(BSN)を取得後、NCLEX-RNに合格。カリフォルニア州ポモナ市内の地域基幹病院に入職し、病院の一般内科・がん病棟にて病棟ナースとして勤務。帰国後、日本の看護師免許を取得し、大学病院や企業などで勤務。現在はIPEC看護英語教育の担当及び専任教師として従事。

小口 順子
(看護師)IPEC看護英語専任教師

日本の看護師免許取得。国内で病棟勤務を経て渡欧。
帰国後は英会話教師として約9年間従事。看護師の実務経験と英会話教師の教授経験を活かし、現在はIPEC看護英語教育の担当及び専任教師として従事。英語通訳案内士、医療通訳士技能検定(英語)1級、国際的な英語教師資格(TESOL Certificate)を有する。

こんな方におすすめ

  • 外国人患者の対応が必要な看護師・医療従事者の方々におすすめします。
  • 担当教師は日本人ですので、看護英語にご興味のある方であればどなたでも安心してご参加いただけます。

お申し込み及びお支払い期日

2018年2月13日(火)

参加費・テキスト代

参加費 6,500円(税込)
テキスト代 3,240円(税込)
合計 9,740円(税込)
看護英語テキスト「Nursing English in Action」をご持参の方は参加費のみとなります。

【ワークショップ受講上の注意】
※ 講師及びIPECの著作権保護のため、受講生による本ワークショップの録画及び録音は固くお断りしております。予めご了承ください。
※ セミナー中の飲食はご遠慮ください。

お申込みは終了致しました。

主催:特定非営利活動法人プロフェッショナル イングリッシュ コミュニケーション協会
協賛:ILC国際語学センター

今後の「看護英語ワークショップ」:第5回 2018年6月中旬


※ 日程・内容は変更になる場合があります。