アーカイブ:グローバルな看護師を目指す人のためのセミナー5【2015.7開催レポート】

今回のグローバルな看護師を目指す人のためのセミナー第5弾はILC東京校・大阪校それぞれから講演を発信する形で実施しました。

大阪校から中継の第1部「私のRN体験記~アメリカvs日本~」ではキャリアアップのためにアメリカに留学された看護師の方から、学生生活や病院での就業で体験した日米でのギャップ、またその経験から得た、日本で看護師をする現在の糧になっていることについて講演頂きました。アメリカの病院で働くいきいきとした様子や面白い医療英語の豆知識など、海外で働きたい、または日本で外国人の患者の役に立ちたい、というポジティブな気持ちを持てる内容となりました。

 

東京校から中継の第2部「アメリカ看護師免許取得の三大関門!」では、Hoshi World Education Advisorの星宣子さんから、アメリカ看護留学の手続き上の難しさや、各州における状況の違い等、日本にいてはわからない実情をお話頂きました。「アメリカ看護留学に挑戦するからには、難関を突破して夢を叶えてほしい、努力で乗り越えて!」というメッセージに、看護留学・就業を目指す受講生の方も「目標がクリアになった」とモチベーションを上げる機会となったようです。

引続き東京校からはIPECの看護英語専任教師達による第3部「問診×時制の英文法レッスン」をお送りしました。 問診時に患者に質問をするとき、「今たばこを吸っていますか?」は”Do you smoke?”。 では、「昔たばこを吸っていたことがありますか?」と言いたいときには? 最初に講義で文法について学んだあと、ロールプレイングでは3~4名の受講生でグループにわかれ、実際にダイアログの作成を行いました。グループワークの最後にはそれぞれの成果を発表し、先生からのフィードバックを受けました。皆さん時間を延長して熱心に取りくんでくださいました。