受講生の声:第3回 看護英語 実践セミナー

        

7月22日(日)第3回看護英語 実践セミナー
〜外国人患者へ『英語で問診』を体験〜

        

受講生:舟橋 津伸さんの英語力と参加目的

現在の英語力

  • 中学生の時に英検3級取得
  • 高校、放送大学の講義で習った英語を少し覚えている程度
  • 外国人患者とは、文法など間違いながら、言葉に詰まりながら、単語を並べて頑張って会話を試みている

参加目的

外国人患者への対応力の向上

〜舟橋 津伸さんから〜

私の職場は成田空港に近い、成田赤十字病院です。空港に近いこともあり、頻繁ではありませんが、時々外国人患者が搬送されます。

その際、日中は、国際部の事務スタッフに込み入った難しいやり取りを任せることもありますが、終日関わる看護師は入院から、問診、日常的な関わり、検温、家族友人対応に追われます。

最近は、スマホの翻訳機能などを使う看護師もいますが、やはり看護師自身が会話ができると、患者の反応は良いです。
先日、私の勤める循環器内科で、房室ブロックで入院してきたアメリカ人に体外式ペースメーカーを装着しました。その後、急遽、本国へ帰国する際に医師・看護師が同行するということがあり、改めて英語力の必要性を痛感しました。

また、2020 年東京オリンピック・パラリンピックが開催される影響で、成田空港から今以上に外国人患者が搬送されることが予測されます。
病棟内で英語ができる看護師は非常に少なく、少しでも英語での対応力を向上させたいと思い申込みました。
10月に海外研修に参加する予定です。