修了生スペシャルインタビュー

講座名:医療英語コース
石原 亮子(仮称)様 看護師歴5年

直近の担当・仕事内容を教えてください。
すでに退職しましたが、総合病院の内科にて病棟のナースとして働いていました。
当協会の医療英語を受講されようと思われた理由を教えてください。
夫の仕事でアメリカに引っ越す予定があったので、アメリカでも看護師として仕事したいと思い、そのためのステップとして受講しました。
役に立った内容を教えてください。
自分の言葉で患者さんへ説明する練習をさせてもらえたことが、自分自身の英語の表現力のアップに繋がったと思います。
教師の教え方や教材についてはいかがですか?
とても良かったと思います。教材にCDがついているので、何度も聞いて耳に定着させることができました。
現在は、アメリカでCNAの試験を受験されるご予定と伺いました。
なぜ、CNAの勉強を始めたのですか?
CNAの勉強を始めたのは、早く資格をとることができ、早く現場に出ることができるからです。
どこで勉強しましたか?
アメリカのコミュニティーカレッジです。
日本人の学生はいますか?
私の住んでいる町は日本人が少ないので、私以外の学生は全てアメリカ人でした。場所によっては海外からの学生が多い学校もあるようです。
CNAはどんな仕事をするのですか?日本の看護師の仕事とどう違いますか?
CNAの仕事は、バイタルサインの測定、ADLの介助、看護記録などです。看護師と違って医療的行為はできませんが、CNAは患者さんと接する機会が多いので、看護師と情報交換をしながら仕事をします。
最終的にNCLEX-RNを目指されていますが、今後はどのように勉強をされるご予定ですか?
CNAとして働きながら、参考書を使って自分のペースで勉強する予定です。
後に、IPECの医療英語コースにご興味がある看護師の皆様へメッセージをお願いします。
仕事をしながら勉強をするのは決して簡単ではないと思いますが、 大変なはずのことも、良い先生と良い仲間がいることで楽しく乗り超えることができると思います。挑戦することが大きな一歩に繋がるはずなので、思い切って挑戦することを強くオススメします。
そのほか、海外の看護師事情がわかりましたらお願いします。
アメリカでは看護師不足が解消し、労働環境は悪くないようですし、日勤専門看護師と夜勤専門看護師に分かれているので生活が不規則になることもないです。
就職は簡単ではないかもしれませんが、日本人の真面目で細やかな仕事ぶりは必ず評価されると思います。