修了生スペシャルインタビュー

講座名:医療英語コース
小野 小百合(仮称)様 看護師歴7年

現在の業務及び仕事内容を教えてください。
ICU(集中治療室)・CCU(冠疾患集中治療室)
ニュージーランドに留学されたときには、どのようなコースを受講されていましたか?
今回の医療英語コミュニケーション講座・基礎クラスと同様の教材を使って、看護師向けのコミュニケーションや医療専門英語について勉強しました。
今回、IPEC医療英語コミュニケーション講座を受講されましたが、どのような授業だったか教えてください。
糖尿病や喘息を始めとした疾患や、腎臓、心臓などの働きを患者さん相手にわかりやすく説明する練習をしました。
受講中に外国人患者さんを受け持たれたということでしたが、授業内容が役に立ちましたか?どのような授業が実際に活かされたか教えてください。
今、患者さんがどのような状態(condition)なのか、どのような検査や処置が必要か、などの説明方法に役立ちました。
講師の教え方や教材について、役に立ったことがあれば教えてください。
疑問に思っていた事や、英語でどのように説明したら良いか、など、教材以外の事も親身になって教えて頂きました。
働きながら勉強することは非常に難しいかと思いますが、どのようにスケジュールを調整されていますか?
シフト希望を出し調整してもらいました。授業以外の勉強時間を確保するのは大変でした。
今後、看護師としてのお仕事の中で、英語が必要と思われるシチュエーションがあれば教えてください。
カルテの解読や、外国人患者が入院してきたときの対応。
医療英語を勉強して、今後どのようなことを目指していますか?
海外でナースとして働きたいです。もしくは、日本で治療を受けなくてはならない外国の方たちの不安を少しでも減らすことができたら良いと思います。
このコースに興味がある看護師の皆様へ、メッセージをお願いします。
医療英語は日常英語と違って専門的で難しいと思いますが、必ず役立ちますし、 医療英語を使えるということで色々と道が拓けると思います。