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看護留学を目指す看護師の皆様へ「これだけは知っておきたい看護留学のFYI」①

アメリカ看護留学の正しい情報を伝えたい~IPECへコンタクトしたきっかけ~

「アメリカ留学、アメリカ看護師現状」についての最新情報をお届けしたいと思います。 IPECへコンタクトのきっかけとなったのは、やはりアメリカ看護留学に関する正しい情報を伝えたいという願いの為です。 エージェントに言われたまま、基本的な医療英語の準備もせず、日常会話もままならないまま渡米し、最大の目標である「アメリカでの看護師経験、アメリカ看護師試験合格」まで手が届かず、結局現地に到着してから困って、弊社へ相談してくるケースが増え続けております。 できるかぎりのサポートやアドバイスを行いましたが、うち半分は帰国しました。このような現実を打破できる方法は?と、模索している中、問い合わせのあったYoshimiさんから紹介を受けたのがIPECでした。Yoshimiさんは、渡米前にIPECの医療英語コースで使われているテキストを自主的に学習してきた一人なのです。 実は、「医療英語」を取り扱う他社へもコンタクトをした経緯があります。担当者とメールやスカイプで何度か会議もしました。正直、ビジネス化している会社が多く、これでは渡米前の準備をどうすべきか悩んでいた中、そうではなく、真の教育理念とミッションに力を注ぐ担当者2名と出会う事ができました。それがIPECです。 グローバル社会と言われる世の中、実際に使える英語、自分の言いたいことや、意見交換ができるコミュニケーション能力をつける事はとても重要だと私自身も日々感じております。ましてや、看護師の専門的な分野では、コミュニケーションなしには成り立たない分野だと思っております。

そして、Yoshimiさんが渡米前に勉強してきた教科書です。
「Medical English Communication・医療英語コミュニケーション」
IPEC主催の医療英語コミュニケーションコースで使用しています。

また「アメリカでの看護留学と実情」には、留学エージェントにかかわる詐欺まがいのケースも多く、私が相談を受け実際にサポートしたケースです。

  • ソーシャルネットワークサイトに登録するエージェントから紹介された学校が実は存在せず、現在もエージェントに支払った授業料の返金のために弁護士を立てて訴訟中。
  • 「正看護師であれば、英語“0”でもアメリカで看護師になれます!」と言ったキャッチフレーズの広告で、渡米後、実際には「英語“0”でアメリカで看護師などなれない、帰国せざるおえなかった。」アメリカ看護師の現状を知らなかった為に起こった実情です。
  • 語学受講とアメリカ正看護師試験NCLEX対策校に入学したが、渡米後、あまりにも自分の英語の低さにNCLEX試験対策受講開始日を6ヶ月後に遅らせた。まずは6ヶ月間しっかり語学力をつけてから、受験対策校の受講有無を検討中。

環境も文化も言語も違うアメリカで、日本人が看護師として専門職に就くために学ぶにはかなりの努力が必要です。さらに待遇や給与は全米でベスト3に入る看護師なので、英語力無しには、海外で看護師として働くチャンスが到来しても帰国せざるを得ないのは当然です。

もし、貴方が患者だったら・・・
Q1:困って病院へ来ているのに、自分の説明を理解できない看護師を信頼できますか?
Q2:医者が看護師へ指示した内容を聞き取れない看護師の忠告を聞けますか?

もし、貴方が医者だったら・・
Q1:患者へ医療行為の内容を説明できない看護師を雇用しますか?
Q2:仕事の引継ぎを完璧にこなせない看護師を雇用しますか?

私は、看護留学を成功させるためには、「英語力」「経済力」「ガッツ」の3つが大切な気がします。
この続きは、2014年9月7日(日)開催の「グローバルに活躍する看護師を目指す人のためのセミナー」でご紹介しますので、皆様のご参加をお待ちしております。

コラム担当:Hoshi World Education Advisor 星 宣子さん
Hoshi World, Inc.を設立した際の星さんの企業理念についても記載しているブログ
http://www.americakango.com

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