『Nursing English in Action』は、看護学生・現役看護師の方々からの強いご要望を受けて作成された実践的な英語コミュニケーション力を習得できる「看護英語テキスト」です。IPEC看護英語ワーキング・グループ(座長:医学博士・看護学博士 山内豊明 名古屋大学 名誉教授)のメンバーである欧米諸国での実務経験を持つ日本人看護師たちが「看護師目線」で作成しました。2015年発行以来、多くの看護系・医療系の大学、専門学校、看護高等学校の英語授業や、看護協会・医療機関の英語研修でご活用いただいております。
看護学生・現役看護師の皆さまからのご要望にお応えし、2026年に『第3版』を発行しました。
①Chapter10 退院時の指導に「在宅療養に向けた退院前カンファレンス」の場面を追加
②リスニング教材の音源がCDからオンライン再生サービスへ変更
| 教材名 | 『Nursing English in Action第3版』 |
|---|---|
| 対象 | 看護師、看護学生、医療従事者、医療・看護系教員、看護英語を学びたい方々 |
| 仕様 | B5判/カラー/100頁/リスニング音源オンライン再生サービス・別冊付き |
| 定価 | 3,300円(本体3,000円+税) |
| 郵送料 | 1冊 レターパックライト430円 2冊 レターパックプラス600円 3冊以上 その他郵送方法料金実費 |
| 注文方法 | ホームページまたは注文書でご注文後、料金を当協会指定銀行口座へお振込いただきます。 当協会でお振込を確認後、看護英語テキストを発送いたします。(日本国内に限らせていただきます。) |
入院患者受入から退院指導までの看護業務を10のChapterで構成しています。
各Chapterには「学習目標」を設定しています。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を習得し、日本の医療現場における基本的な英語コミュニケーション力の向上を目指していきます。
近年、在宅医療や訪問看護の需要が急速に高まる中、患者やその家族、さらには多職種間における円滑な連携が強く求められています。それに伴い、現場における英語での情報共有や意思疎通の重要性はこれまで以上に高まっています。
さらに、病院、訪問看護師、患者が一堂に会する「退院前カンファレンス」の場において、英語でのコミュニケーション力は欠かせない要素となりつつあります。
こうした医療現場のニーズに対応するため、この度、「在宅療養に向けた退院前カンファレンス」の場面を追加いたしました。