看護英語プライベートレッスン

おすすめポイント

  • 看護師資格を有し、国際的な英語教師資格(TESOL)や海外で看護業務経験を持つ英語教師から学ぶことができる
  • ご自分の目標や目的、英語レベルに合わせてレッスン内容をカスタマイズできる
  • 勤務シフトに合わせて、レッスンスケジュールを調整し、効率的に受講できる

受講されている方々

  • 看護業務において必要な英語表現を学びたい方々
  • 「Nursing English in Action」をしっかり学びたい方々
  • 医療機関で外国人患者の対応が必要な看護師・医療従事者

この他、様々な医療関係者の方々が、ご自分の目標や目的に合わせて学ばれております。

カリキュラム(例)

看護英語テキスト『Nursing English in Action』を使用し、患者受け入れから退院指導までの様々な看護現場で必要な語彙や表現を習得します。

Chapter 1,3

自己紹介・患者のプロフィール(看護師としてよく使用するQ&Aを中心に)

Chapter 2 症状(現病歴聴取)
Chapter 4 病歴と生活習慣(既往歴・家族歴・生活習慣の聴取)
Chapter 5 病棟内のオリエンテーション
Chapter 6 日常生活動作(ADL介助時の説明)
Chapter 1 院内案内(診療科名、院内案内時の説明)
Chapter 7 バイタルサイン(測定時の説明)
Chapter 8 検査と処置
Chapter 9 処方箋の管理
Chapter 10 退院時の指導

担当講師

小口 順子(看護師)

日本の看護師免許取得。国内で病棟勤務を経て渡欧。 帰国後は英会話教師として約12年従事。看護師の実務経験と英会話教師の教授経験を活かし、現在はIPEC看護英語教育の主任教師として従事。国際的な英語教師資格(TESOL Certificate)、英語通訳案内士、医療通訳士技能検定(英語)1級を有する。

寺坂 千絵(米国・日本看護師、米国看護学士)

大学卒業後、アメリカ・ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校看護学部に編入。Bachelor of Science in Nursing(BSN)を取得後、NCLEX-RNに合格。カリフォルニア州ポモナ市内の地域基幹病院に入職し、病院の一般内科・がん病棟にて病棟ナースとして勤務。帰国後、日本の看護師免許を取得し、大学病院や企業などで勤務。現在はIPEC看護英語教育の担当及び専任教師として従事。