TOPEC看護英語試験は、現在、看護専門学校・看護大学などにおいて団体受験として実施していただいています。
第17回TOPEC看護英語試験において、優秀な成績を収められた学生の方の表彰を行い、英語学習への取り組み方や、今後の看護の現場での英語の活かし方などを伺いました。
成績優秀者: 私は社会人経験者ですが、叔母が看護師ということや大学生の息子に背中を押されたこともあり、看護師を目指そうと思いました。直接接的な理由は、2024年元旦の能登半島地震です。地域医療に貢献し、専門性を活かして働きたいと考えました。患者様のエンパワーメントを支えられるような看護師を目指して努力していきます。
成績優秀者: インターネットで調べて、オープンキャンパスに訪問をしました。本校には、看護師経験の豊富な教員による充実した看護教育が受けられることが大きかったです。横浜市内の病院での実習もしっかりしています。さらに、看護英語をはじめ、各教科の講師の方々によるカリキュラムや図書室などの学習環境が整っているからです。
成績優秀者: 家族の仕事の関係で、アメリカ在住経験があります。子供が小さかったので、学校には通っていませんが、現地でできた友達から英会話を学びました。帰国後は、児童英語教師の資格を取得し、英会話学校の放課後クラスで教えていたこともあります。
成績優秀者: グループワークで英語劇をしたことです。看護英語テキストのスクリプトを参考にして、患者の移乗を支援するシナリオをグループの皆で考え、実習室で車いすを使いながら発表しました。緊張しましたが、いい思い出になっています。
成績優秀者: 私は、よく海外の医療系ドラマを観たり、英語のラジオを聴くようしています。
成績優秀者: 授業で使用した看護英語テキスト『Nursing English in Action』のリスニングCDを何度も聴いていので、単語とリスニングなどは落ち着いて受けることができました。リーディングは時間配分に気をつけました。
成績優秀者: 授業でテキストを使用していたので、先生が勉強方法を教えてくれました。授業の進度に合わせて、リスニングCDを聴いたり、医療英語の単語の意味を調べたり、書いて覚えました。
成績優秀者: 今回、日常英会話と違う医療英語を学ぶ機会を持つことができました。今後は、実際の場面をイメージして、テキストを使いながら、バランスよく看護英語の勉強も継続していきたいです。
成績優秀者: 実習先の看護の現場で、技能実習生がいる病院もありました。患者さんだけではなく、医療従事者同士でも英語が必要な時があると思いました。そのため、リスニングを強化したり、医療英単語に慣れておく事は自分の視野を広げるだけでなく、実際の現場でも役立てられると感じました。
成績優秀者: 資格として履歴書に書くことができるので、ぜひ、チャレンジしてみて下さい。
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地域医療に貢献し、患者様のエンパワーメントを支えられるような看護師を目指しています。