本校の学生たちにも、将来臨床の現場に出たときに、外国人患者さんに声をかけてみたり、自分から何か伝えてみたりしようとする気持ちを持ってもらえるよう、英語をより身近に感じてほしいと考えるようになりました。そんな折、看護英語テキストの内容が実際の臨床現場で出会うような場面を取り上げていること、そして看護師の資格を持つ先生が英語を教えていらっしゃることに大変魅力を感じ、採用を決定しました。

『採用校での特別看護英語セミナー』
実習とテストの合間に行われたセミナーであったため、学生の疲労度が伺える場面もあり、総じて受身ではありましたが、非常に真面目に取り組んでくれていました。ゲームでの熱さはやはり若者ならでは、であり、この熱量で看護、及び看護英語を学び、世界で、日本で、どんどん活躍して行ってくれることを祈ります。

『TOPEC看護英語試験対策講座』
初めて受験する看護英語試験で最初は不安に感じている学生もいましたが、講座終了後は少し自信がついたようでした。昨今では国際的に活躍する看護師も増えており、国内の病院でも「英語が話せる看護師」の需要が高まっています。この看護英語試験をきっかけに看護英語により興味を持ち、学びを深めていくことを祈ります。

『看護師のための看護英語セミナー』
普段からENPに参加されている方が多く、とても真摯に取り組んでおられ、あっという間の3時間でした。研修中に質問もいただき、英語学習への強い熱意を感じました。今後も、大学主催のENPプログラムに積極的に参加され、ますます増えていくであろう外国人患者への対応をスムースに行い、また海外でも活躍できる看護師を目指していただきたいと思います。

IPEC看護英語専任教師(看護師)が、外部講師として「第12回臨床国際コミュニケーション(2)~看護職として知っておきたい外国籍クライエントへの接し方①」および「第12回臨床国際コミュニケーション(2)・第13回臨床国際コミュニケーション(3)」の授業を担当しました。

国際看護プログラムの一環として、IPEC看護英語教師が遠隔講義を担当しました。
国際看護プログラム Nursing English in Action 看護師として働くin Australia
国際看護プログラム Nursing English in Action Medical Interview 1
国際看護プログラム Nursing English in Action Medical Interview 2

厚木看護専門学校
学生がこの実践的なテキストを通して「英語学習が楽しい」と感じてくれれば、その後は自学自習が可能になります。Listening Dialogueは、実際の臨床の場での看護師と患者の会話の1場面全てが収録されているので、重要な表現を聞き取り日本語訳を書かせたり、ブランクを埋める簡単なDictationをしてみる、など教師自身でいろいろな使い方ができます。
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