学生のモチベーションアップを実現するために
「英語」授業を「看護英語」授業へ

IPECは、これからの日本の医療現場で、実際に英語を使える看護師を養成するための「看護英語プログラム」をご提供いたします。

IPEC看護英語プログラムツール構成

すぐに授業で使える教材と修得度を測定できる試験の3つのツールで構成

プログラムツール構成 看護英語教材『Nursing English in Action』 TOPEC看護英語試験(団体)

看護英語教材『Nursing English in Action』

本テキストは、各学校の看護教育課程における英語教育を念頭において開発されました。

  • 患者の入院から退院までの看護業務を英語で表現できるようになることを目標としています。具体的には、病棟において、看護師と患者の会話を中心に患者と初対面の挨拶から始まり、問診・症状の聴取、日常生活動作、バイタルサイン測定、検査と処置の指示・説明、処方薬の管理、入退院時の対応まで10のChapterで構成しています。
  • 看護に特化した英語の語彙・表現を効果的に学習できます。
  • 付属のリスニングCDにも看護師と患者の会話が多く収録されており、別冊にはリスニングスクリプトや和訳例まで充実しています。

テキストの構成及びモデルカリキュラム(1.5時間 × 15回=22.5時間の授業の場合)

第1・2回(3時間)

Chapter 1

初対面の対応、病院案内

第3・4・5回(4.5時間)

Chapter 2

症状

Chapter 3

患者のプロフィール

第6・7回(3時間)

Chapter 4

病歴と生活習慣

第8回(1.5時間)

Chapter 5

病棟内オリエンテーション

第9回(1.5時間)

Chapter 6

日常生活動作(ADL)

第10回(1.5時間)

Chapter 7

バイタルサイン

第11・12回(3時間)

Chapter 8

検査と処置

第13回(1.5時間)

Chapter 9

処方薬と管理

第14回(1.5時間)

Chapter 10

退院時の指導

第15回(1.5時間)

団体受験

TOPEC看護英語試験(試験時間:1時間)

テキストの構成及びモデルカリキュラム(1.5時間 × 20回=30時間の授業の場合)

第1・2回(3時間)

Chapter 1

初対面の対応、病院案内

第3・4回(3時間)

Chapter 2

症状

第5・6回(3時間)

Chapter 3

患者のプロフィール

第7・8回(3時間)

Chapter 4

病歴と生活習慣

第9・10回(3時間)

Chapter 5

病棟内オリエンテーション

第11・12回(3時間)

Chapter 6

日常生活動作(ADL)

第13・14回(3時間)

Chapter 7

バイタルサイン

第15・16回(3時間)

Chapter 8

検査と処置

第17・18回(3時間)

Chapter 9

処方薬と管理

第19回(1.5時間)

Chapter 10

退院時の指導

第20回(1.5時間)

団体受験

TOPEC看護英語試験(試験時間:1時間)

英語教師用ガイド・ブック

英語教師のみなさまが、本テキストを用いた授業を容易に展開できるよう、医療や看護の補足や解説を取り入れたガイド・ブックです。

  • 医学用語を始め、医療や看護の専門用語の補足や解説を提示しています。
  • スピーキングのロール・プレイの方法やワークシート等もご用意しております。
  • 付属の教師用リスニングCDには、学生が聞き取りやすいスピードの音声やリーディング問題の音声が収録されています。
英語教師用ガイドブック

TOPEC看護英語試験(団体受験)

本試験は、学習者の修得度を適正に測定します。個人単位で受験する年2回の公開試験とは別に、学校単位で受験できる団体受験試験があります。団体受験は、申し込まれた学校を会場とし、IPECの「団体受験実施要項」に基づいて試験を実施していただきます。

※TOPECとは…Tests of Professional English Communication

試験結果の通知に関して次の二つの方式があります。

  • A.公開試験と同様にIPECの合否判定委員会が合否判定を行い、学生個人のスコアレポートと合格証を送付
  • B.看護英語の科目評価を学校で行う際の参考資料として、学生個人の得点・平均点・最高点・最低点などのデータ表のみを学校に送付
TOPEC看護英語試験

TOPEC 看護英語試験 団体受験のご案内はこちら

「団体受験申込書」の申請はこちら

看護英語教材『Nursing English in Action』採用実績

2015年10月発売以来、看護系・医療系専門学校の看護学科をはじめ、理学療法士学科、作業療法士学科、臨床工学技士学科や大学の看護学部の英語授業で採用されています。また、看護協会や医療機関の看護師向け英語研修でも採用されています。

採用校の声

【厚木看護専門学校】

学生がこの実践的なテキストを通して「英語学習が楽しい」と感じてくれれば、その後は自学自習が可能になります。Listening Dialogueは、実際の臨床の場での看護師と患者の会話の1場面全てが収録されているので、重要な表現を聞き取り日本語訳を書かせたり、ブランクを埋める簡単なDictationをしてみる、など教師自身でいろいろな使い方ができます。

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厚木看護専門学校様

採用校での特別看護英語セミナー

【大阪保健福祉専門学校】①

実習とテストの合間に行われたセミナーであったため、学生の疲労度が伺える場面もあり、総じて受身ではありましたが、非常に真面目に取り組んでくれていました。ゲームでの熱さはやはり若者ならでは、であり、この熱量で看護、及び看護英語を学び、世界で、日本で、どんどん活躍して行ってくれることを祈ります。

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【大阪保健福祉専門学校】②

初めて受験する看護英語試験で最初は不安に感じている学生もいましたが、講座終了後は少し自信がついたようでした。昨今では国際的に活躍する看護師も増えており、国内の病院でも「英語が話せる看護師」の需要が高まっています。この看護英語試験をきっかけに看護英語により興味を持ち、学びを深めていくことを祈ります。

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看護師のための看護英語セミナー

【宮崎大学医学部社会医学講座英語分野主催】

普段からENPに参加されている方が多く、とても真摯に取り組んでおられ、あっという間の3時間でした。研修中に質問もいただき、英語学習への強い熱意を感じました。今後も、大学主催のENPプログラムに積極的に参加され、ますます増えていくであろう外国人患者への対応をスムースに行い、また海外でも活躍できる看護師を目指していただきたいと思います。

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宮崎大学様